災害に活用できる事例

災害に活用できる事例 いつ災害が起こるかはわかりません。
家にいろんなものを備蓄した方が良いですが、あまりにも荷物が多くなると困ります、家の中にあるものを活用してみませんか。
ポリ袋があるといろいろなことに使えてとても便利です。

事例はたくさんありますが、水があまり使えなくなった時にはお皿にかぶせてその上に料理を盛り付ければ食器を洗わなくて済みます。
また、手袋としても使えるので調理する時に手にはめて行うのも良いです。
ボウルの代わりにもなります。
しかも、ご飯を炊くこともできるのでお米も常備しておくと良いでしょう。

ポリ袋を広げて赤ちゃんのオムツも作れます。
広げたポリ袋にタオルを乗せるだけで良いので意外と簡単です。
大きめのサイズであれば頭と腕の部分をハサミで切ってかぶれば寒さをしのぐこともできます。
1枚と言わずに何枚も家にストックしておくと普段使いとしても役に立ちますが、災害が起こった時にとても役立つのでたくさんポリ袋を用意しておきませんか。

ポリ袋は工夫すれば災害時に役立つアイテムに

ポリ袋は工夫すれば災害時に役立つアイテムに 災害は思わぬ時にやってくるものですから、何かあった時に助かる準備を今のうちから行っていくようにしたいものです。
大規模な被害を受けた場合などは物資なども手に入りにくくなるということがありますから、とりあえず数日乗り切れるように非常食やグッズなどを揃えておくようにしましょう。
既に用意しているという方も、期限が切れていたり劣化していたりという事もあるので、もう一度見直してみるようにするのがおすすめです。
荷物を持ってするということになれば、持てる量というものは限られます。
一つのアイテムで様々な使い方ができるものを利用することで荷物を減らしておくことが必要です。
そこで持っておきたいのがポリ袋です。
物を入れる袋としても使えますが、工夫すると他にもいろいろな形で活用できます。
敷物の代わりやゴミ袋、水を通さない特徴を利用して合羽の代わりにという形でいろいろなアイテムの代わりに使えるのです。
ぜひポリ袋を避難グッズの中に入れておきましょう。